yahooしごと検索/スタンバイ運用の後日譚

2020年07月21日

こんにちわ、ピースパック松本です。新規プロジェクト開発で未だにバタバタしているのですが、その間も弊社は業務を続けております。今回は、ホームページでも案内し、当コラムでも軽く触れたのですが、スタンバイの運用実績はどうなっているのか、についてです。

⇒ちなみに、前回のコラムはコチラ

なぜ、求人検索エンジンが注目されているのか
前回のコラムで書いたことと言えば、一昔前の求職者はスマホにアプリをダウンロードして、わざわざ細かい個人情報を入力してから情報収集のスタートでしたが、いまや個人のスマホはアプリだらけなので、google/yahooからの検索起点での仕事探しのほうが自然な流れだし、時流に乗っているよね、ということでした。
理論的にはそうなのですが、実際の運用はどうなっているのかということで、さっそく社内で運用してみたのが、弊社リゾート事業部です。リゾート地勤務のことなので、ここ3か月、採用を抑えてきたのですが、ようやく回復の兆しが出てきているので、採用する動きを再スタートしています。

⇒ちなみに、弊社リゾート採用のページはコチラ

弊社リゾート事業部でスタンバイを運用した結果は…
運用スタートしたのは、7月初頭。まだ1か月経過していない20日足らずの状態ですが、googleアナリティクス上の途中経過は以下の通り。利用媒体はスタンバイにアルバイト専門媒体、それにIndeedの無料投稿分とSNS運用が加わっています。実数の表記はリゾート責任者のリクエストにつき、ご勘弁ください

コロナ禍以降、Indeedの有料運用する企業数が適正化されたこととクリック単価が大幅に下落したこともあり、Indeed採用がかなりやりやすくなったので、スタンバイ利用者数については、実は相当にビクビクしていたのですが、しっかり結果を残せています。まだ月末にさしかかっていないので、消化費用については結論が出せませんが、感覚的にはクリック単価はIndeedの半分を大きく割っている状況です。

ユーザー数、セッション数に対して応募数が少ない、ランディングページからの応募率が他の媒体に比べて低いのではないかなど、気になる点がいくつかあるのは確かです。
スタンバイ経由の応募率が10%を超えていること自体かなりよい実績なのですが、ほかの経路の応募率は4割越えなので、それはリゾート関係の求職者が多すぎるからではないかという見解もあるかと思います。
しかし、ここでは明確に示せませんが、弊社リゾート以外のクライアント運用でも着実に成果は上がっているので、案件数を複数持っているクライアントさんなら、見当の価値ある施策であると断言できます。今後のスタンバイの運用実績も順次ご報告しますので、またご覧になってください。

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