2020年は人材採用活動の転換期。検索エンジンの隆盛と多様化により、消滅した絶対の方程式

人材採用の現場はIndeed本位であった2,3年前から大きく変化しています。それは20代の労働力人口が減少していることだけが理由ではありません。2019年、Googleが求人情報サービスをスタート。検索結果画面の表示を大きく様変わりさせ、求人広告業界に大きなインパクトを与えた一方で、スタンバイ・求人ボックスなどのIndeed以外の検索エンジンの利用数も大きく増大しました。

既存の求人広告媒体の利用者も依然存在し、2020年1月度の求人広告掲載件数(週平均)は前年同月比19.7%増、前々年同月比55.6%増という結果になっています。求職者人口は縮小傾向にあるにも関わらず、求人情報の発信方法と求人広告数はひと昔とは比べものにならないほどに増大・多様化しました。採用に関わる周囲環境を十分に見極めたうえで、適切な施策を実施できるかどうかが採用活動全体の成否に関わると言っても過言ではありません。

求職者を分析し、採用検索エンジンを最適運用。Google求人にも対応し、ベストの採用計画を実施します

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ピースパックは現在、Indeed、Yahoo! しごと検索/スタンバイと契約を取り交わし、公式代理店としてみなさまの採用活動をサポートしています。そのためには、Googleアナリティクスをはじめとしたサーチツールは欠かせません。サーチツールを活用することで、求職者がどの検索エンジンを使い、どの地域からいつ応募したのかがリアルタイムに把握でき、今後の採用活動をどう進めるべきか、さまざまな視点からの改善が可能になるからです。

またピースパックはGoogle求人に対応できるよう、構造化データの実装サービスをいち早く開始し、数多くの掲載実績を重ねています。採用チャネルを多角化し、安定した人材採用活動を行うためにも、ぜひともピースパックをご用命ください。

自社の強みの効果的な訴求と求職者の隠れたニーズを探る分析力が、人材採用活動には不可欠です

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求人検索エンジンを活用した採用活動には自社採用サイトが必須です。なぜなら、各検索エンジンが提供している採用情報入力ページは定型的なフォーマットで差別化につながりにくいこと、そして特に複数の検索エンジンを利用する場合、採用ページを自社サイトひとつでまとめるほうが運用面・分析面で効率的だからです。

そして自社サイトの制作には、採用側が求職者に求める基準と求職者が仕事に求める要素のギャップを埋める情報整理が欠かせません。ピースパックはGoogleのアナリティクスツールをはじめとしたサーチツールの活用により、求職者が該当職種に求めるパワーワードを発見。採用側の求人情報とすりあわせて、求職者目線の使いやすい採用サイトを制作します。着実にエントリー数を確保し、最善の結果が見込める採用活動へと繋げてまいります。

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